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東奥義塾高等学校 公式ブログ

■20101017 ラグビー 2010年度津軽地区秋季大会


◆2010年度津軽地区秋季大会
2010年10月17日(日)本校会場

≪最初から無茶なチャレンジでした≫
 今回の津軽地区大会は、各高校とも部員数の減少から、東奥義塾を始め、弘前南高校・弘前工業高校・木造高校4校の7人制大会となりました。
 しかし、東奥義塾は2年生のキャプテン木村(写真中央)1人、あとの5人は1年生というチームでのチャレンジでした。7人制なのに6人しかいない状況で、ほとんどが1年生・・・。それでも彼らは一丸となってがんばりました。
 たった1人で彼らをサポートしてくれたマネージャーにも感謝しています。


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6人とマネージャー。試合前のスナップ。


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果敢にゴールラインを目指す1年スクラムハーフ小田桐選手(白東義)。

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キャプテン木村の猛突進!このあとディフェンスを蹴散らし、トライ!(白東義)

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全国大会県予選では、ともに合同チームを組んだ弘前南高校。今日はライバル同士。(黒東義)

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7人制の雄、木造高校の素早い攻撃に翻弄。(白東義)

◆大会結果
第1試合  東奥義塾   5-15   弘前工業
第2試合  弘前南高校  5-0   木造高校
第3試合  東奥義塾   12-19  弘前南高校
第4試合  弘前工業   10-19  木造高校
第5試合  弘前工業   20-0   弘前南高校
第6試合  東奥義塾   0-32   木造高校

優  勝  木造高校    (2勝1敗)総得点差
第2位   弘前工業高校 (2勝1敗)
第3位   弘前南高校   (2勝1敗)
第4位   東奥義塾高校  (3敗)

※結果は最下位。不甲斐なさに涙した選手もいましたが、6人の精鋭たちは、あくまで6人で戦うことにこだわりました。もっともっと練習して、6人で7人を凌駕するチームへ成長したいです。

○0306『鞄に入れた本の話』

『鞄に入れた本の話』
著者名:酒井忠康 出版社:みすず書房 文責 美術 木村顕彦

本書は、世田谷美術館館長の酒井忠康氏による美術書の書評をまとめたものだ。つまり、ここで私が書くのは、「書評の書評」なわけで、構造が複雑になる。でも、書く。
酒井氏は日本の近代美術と近代彫刻についての活動(展覧会の企画や著作から察すると)が多い。その興味の方向性が私ととても近い(比べるのもおこがましいが)。その酒井氏が読んで来た本についてなのだから、確かに私も大好きだと感じている本が含まれている。棟方志功『板極道』、高村光太郎『緑色の太陽』、麻生三郎『絵そして人、時』、宮崎進『鳥のように』等々、美術書の中では「名著!」といえるタイトルが続く。だが同時に、「土方定一」、「高梨秀爾」「岡田隆彦」といった美術史家による本や、海外の美術書の邦訳はほとんど私は読んでいない事に気付いた。「酒井さんが言うなら、読んでみるかなぁ」と、知り合いでもなく、直接本をすすめられたわけでもないのに、勝手に感じてしまう私であった。
ここで紹介されているのは、本当に名著が多いので、美術書初心者の方々の、本を探すきっかけになるだろうと思っている。

学校所在地
036-8124               青森県弘前市石川長者森61-1  東奥義塾高等学校 TEL:0172-92-4111 FAX:0172-92-4116

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Author:東奥義塾

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