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ToO Gijuku Topics(東奥義塾)
東奥義塾高等学校 公式ブログ

■ スキー教室 2日目 1年6・7・8組

スキー教室(1学年)
2月22日~2月24日
大鰐温泉スキー場 国際エリア
雨池スキーセンター集合

2月22日 1年3・4・5組
2月23日 1年6・7・8組
2月24日 1年1・2組

2日目(2/23)
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○0330『光が照らす未来』

『光が照らす未来』
著者名:石井幹子 出版社:岩波書店 文責 美術 木村顕彦

 本書帯には、著者の石井幹子氏を「世界的照明デザイナー」と紹介している。が、私はその人の名前を本書によって初めて知った。
 カバーには、東京タワーや明石海峡大橋がライトアップされた写真が掲載されている。ライトアップされたその場はおごそかで、かつ華やかだ。本を読み進めていって驚いたのは、石井氏は1938年生まれ、つまり70歳をこえて照明デザイナーとして現役で活躍しているということである。そのパワフルさもさることながら、何十年も前から照明デザイナーという仕事があったということにも驚く。照明デザイン、といってもそれは照明器具のデザインではなく、ライトアップのプロジェクトのデザイン、というわけなのだから。当然のごとく、本書で繰り返し書かれているのは「女性の社会進出」の話だ。そして私が興味深く読んだのは、「理科が好きで、絵が上手い」と言われたことから、石井氏はデザインの道を選んだという箇所だ。進路に迷う学生も、そのようにして自分のやりたいことを見つけたらいいのではないだろうか?また、「地球上どこかに必ず仕事はある」という考えの元、若者よ、海外へ行こうとすすめるパワーにも圧倒される。そういえば建築家の安藤忠雄氏も「世界のどっかは必ず好景気なんやから、そこで仕事したらいい。」と言っていた。やる人はいうことも同じだと感じる一冊だった。


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