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ToO Gijuku Topics(東奥義塾)
東奥義塾高等学校 公式ブログ

■修学旅行 ハワイコースの今■その1

修学旅行ハワイコース その1

学校で出発前の説明

■ホームステイの今■その6


ホームステイ その6

 9月最終日の昨日は、雨が降って寒い一日でした。当初の予定では午後は乗馬をすることになっていましたが、天気が悪いので一日中学校にいました。
午後にチャレンジしたのはマオリ族の伝統的な工芸であるFlax weaving(亜麻編み、とでも言いましょうか?)でした。
リディア先生がflaxを持ってきてくれて、いざ、チャレンジです。
flax自体ちょっと硬くて使いづらいところもありましたが、ようやく花が完成しました。マオリ族の習慣で、最初に作った花は自分以外の誰かにあげると良いということだったので、みんなで花を二つ作り、自分のお土産にしました。

以下はアグロドームでの動画です。
 一連のショーの中で生徒が知らないうちに羊を競り落としたことになり、ステージに上がるように言われました。お金も金目の物もないから、着ているレインコートをよこせだの靴をよこせ、着ているパーカーをよこせいう話になります(もちろん冗談です)
最後にはお前に羊を一頭やる!と小さな羊のキーリングをもらいました。これを日本に帰ってたっぷりの水に浸すと等身大の羊の大きさになるよ!とのことでした(もちろん冗談です)。



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〇1281『近代美術の名作150』〇

『近代美術の名作150』
著者名:美術手帖・編 出版社:美術出版社 文責 美術 木村顕彦


 本書は、タイトルからもわかるとおり日本の近代美術の名作とその作者を紹介したものである。
 その数、150。一人の作者につき、1から2点の作品が掲載されている。
 150という数は、多いように思うかもしれないが、そうでもない。なぜなら、近代美術といっても洋画(油絵)、日本画、彫刻というジャンルすべてが含まれているからだ(ただし工芸のジャンルは入っていない)。
 近代日本美術と言えば、定番は青木繁、横山大観、安井曽太郎・・・といったところだろうか。当然彼らも紹介されているが、そればかりではない。山崎隆、三上誠、大野俶嵩といったパンリアル美術協会の面々や、近年再評価がされた山本作兵衛(もともと画家ではないが、彼の描いた炭坑画が2011年に世界記憶遺産に認定された。)の名前も見え、編者・著者の気概が読み取れる。
 加えて、読んでいておっと思ったのは曹良奎(チョ ヤンギュ)という、日本ゆかりの韓国人画家についての項目だ。彼による『マンホールB』(1958年)という作品(油絵)は、神田日勝の作風にも大きな影響を与えたし、「洲之内コレクション」としても知られる名作である。その作者である曹が、本書年表によると「1961 北朝鮮に帰国。その後消息不明。」らしいのだ。日本の美術史に大きな足跡を残した画家が、現在行方不明とは。まあ当然それは、藤牧義夫、長谷川利行、谷中安規、小山田二郎といった画家たちにも言えることであろう。画家の生き様には、少なからず謎がつきまとう。とにかく、近代日本という時代のくくりの中で、最低限おさえておきたい名作150が、本書には掲載されている。



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