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■「卒業生の今」 小田桐雄磨さん

卒業生の今
小田桐雄磨さん(平成24年度卒業生・ラグビー部)

 ゴールデンウィーク最終日の5月6日(火)に,本校卒業生の小田桐雄磨さんが来校されました。現在は一流芸人を目指して日々励んでいるそうです。少しずつ仕事をもらえるようになってきたとのことでしたので,テレビで彼のことを目にする日も近いかもしれません。
(文責:佐藤 陽)
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○1522『炎の仁将 大谷吉継のすべて』○

 『炎の仁将 大谷吉継のすべて』
著者名:歴史読本編集部編 出版社:新人物文庫 文責 国語 坂本幸博

 天下分け目の関ヶ原において、西軍の軍略の中心をなした人物がこの大谷吉継である。その才覚は多くの武将達が認めており、豊臣秀吉は「百万の軍勢を預け、どのように戦うか高みの見物をしたい」とまで賞賛している。またその人柄も温厚篤実であり、石田三成とは対立することが多かったといわれている加藤清正や福島政則といった武将達も、吉継には一目置いていたといわれている。その様子は、さまざまな小説やドラマ、映画において描かれている。しかし、当該図書ではそうした点よりも、資料を忠実に読み解き、実際どのような生涯を送った人物なのかという点を再現しようとしている。
 吉継は有名な人物ではあるが、その出自ははっきりしていない。父親も大友氏に仕えた大谷盛治だという説と、六角氏に仕えた大谷吉房だという二説がある。ここまで述べると、そのどちらかが真実であると考える人が多いと思うが、実はその両説とも根拠がはっきりしないのである。また、秀吉に仕えるきっかけも三成が仲介したということは間違いないと思われるが、具体的には何も分からないのである。当該図書では、そうした中からも資料を丁寧に読み解き、できるだけ蓋然性の高い結果を導き出そうとしている。
 戦国時代を題材にした、小説や映画、ゲームから吉継に興味を持った人は、ぜひ当該図書を繙き、その知られざる生涯に思いを馳せてみてはいかがだろうか。
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