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東奥義塾高等学校 公式ブログ

■「パワーリフティング部の今」青森県ベンチプレス選手権大会

2014年10月26日(日)
本校、トレーニングルームにて第2回青森県ベンチプレス選手権大会が開催されました。

試合結果は、3年7組の鈴木馨太が66㎏級で120㎏を挙上し、第1位。また、出場した全ての選手でフォーミュラ値が一番高く、「ベストプレッサー賞」を獲得しました。
その他、3年7組の竹谷寿基が74㎏級で77.5㎏を挙上し、第3位に入賞。1年5組の下山 淳が93㎏級で62.5㎏を挙上し、第1位でした。
なお、鈴木馨太は6月の世界大会(南アフリカ)に続き、12月にオーストラリアのメルボルンで行われる「オセアニア・アジアクラシックパワーリフティング選手権大会」へサブジュニア66㎏級日本代表として出場することが決定しています。
20141028パワー

左から 下山・竹谷・鈴木 大会補助で活躍した3年6組工藤数也。
文責:パワーリフティング部顧問  太田 宏暁

○1675『新宿、インド、新宿』○

 『新宿、インド、新宿』
著者名:渡辺克巳 出版社:ポット出版 文責 美術 木村顕彦

 流しの写真屋。
 流しの歌手、ではない。
 「1ポーズ3枚200円。流しの写真屋からスタートしたカメラマン人生。」本書帯にはそう書かれている。
 渡辺克巳(1941-2006)。没後、再評価の気運高まる写真家。
 本書は彼の写真集である。
 すべてモノクロ。
 被写体は、タイトルからもわかるとおり、「新宿」と「インド」。
 1968-1981年の新宿。1982年のインド。そして再び、新宿、1984-2003年。
 彼は新宿に生きる人々を愛した。1984-2003年の新宿は、ガングロギャルが被写体として目立つ。1968-1981年のそれとは異なる魅力。
 実は1974年から1976年には、新宿での撮影では生活できなくなり、一時的に焼き芋屋で生計を立てている。溢れる才能とは関係なく、残酷な試練の時だったことだろう。
 また、彼と親交のあった森山大道、秋山祐徳太子ほか6名による寄稿も本書の見所。
 渡辺自身の言葉も収録。その中でも最も有名な言葉はこれ。
 「悪い奴はいねえ、哀しい奴はいる」。
 そのような哲学を持った写真家にだからこそ、新宿、インドの人々は本書で見せるような表情を見せるのだろう。
 渡辺克巳を、次の世代に伝えるための重要な一冊だ。
学校所在地
036-8124               青森県弘前市石川長者森61-1  東奥義塾高等学校 TEL:0172-92-4111 FAX:0172-92-4116

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