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東奥義塾高等学校 公式ブログ

■「ラグビー部の今」第49回津軽雪上ラグビー大会 2日目

2015年2月8日(日)
第49回津軽雪上ラグビー大会 2日目

【スパイクの部】【ながけり(長靴)の部】

高校3位決定戦・高校決勝と、大学・社会人の参加者です。
また、本日の目玉は、女子チームの試合と2人のレジェンドの参加!
弘前市のマスコット「たか丸くん」の参加です!!

今回初参加、八戸学院大学(青)です!
昨年度、大学東北リーグ1部に昇格!
活躍が期待されます☆
お相手は、弘前高校ラグビー部OBチーム。
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東奥義塾ラグビー部OB「Wild Warriors(ワイルド・ウォリアーズ)」(黒)も
昨年に引き続き優勝を狙います!!
(相手は「弘前ラガー」)
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ハーフタイムです☆
久しぶりのラグビーで、ほぼ酸欠(笑)☆
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さすが若手はパワーが違います!!
このあと独走トライに☆
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この日のために、千葉から駆けつけてくれた
2013年度卒業生のキャプテン福士拓真(中央)選手!
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猛攻が止まりません!
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3人相手にも倒れないOB!
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OBの快進撃にマネたちも笑顔☆
2013年度卒のマネ「小笠原里佐子」さんも応援に(右から3人目)
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結果は惜しくも第3位☆
ケガなく終われてよかったです!
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雪上大会名物、あつあつトン汁と津軽そば☆
来場者には無料で提供しています☆
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東奥義塾ラグビー部の保護者会・後援会の方々のありがたいご協力!
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女子の部です!
「八戸レディース(赤)」VS「流通経済大女子ラグビー部」
男子顔負けの迫力!!
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女子チームの中には、
元日本代表選手も!!
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両レジェンド「松田努」・「大畑大介」氏とたか丸くんを交えた
エキシビションゲーム☆
東奥義塾OBチーム「Wild Warriors(黒)」VS「オールホワイト(市役所)」

倒れたたか丸くんをサポート(イリュージョン防止)する選手たち(笑)☆
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「あぶないあぶない!お城が崩れたら大変(笑)!」
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引退したとはいえ、素早いディフェンス!!
あっという間に2人が目の前に!
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最速ウイングだった大畑選手!
追いつくのにやっとです。
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パスをつなぐ松田選手!
パスの正確さとスピードはさすがっ!!
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元オールジャパンの選手と一緒にゲームができるなんて
夢のような時間でした!
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2019年ラグビーワールドカップは日本での開催です!
また、来年度雪上ラグビー大会は50回記念大会!

「48回、49回と来て、50回大会に来ないわけにいかないでしょう!(大畑氏談)」
今から楽しみです☆
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みなさん、おつかれさまでした!!


○1795『現代アート入門の入門』○

『現代アート入門の入門』
著者名:山口裕美 出版社:光文社 文責 美術 木村顕彦

 本書は光文社新書の一冊だ。
 世界の現代アート、それに対応して日本のそれについても考察が進められた本書。海外・国内において現代アートを体感できる美術館のリストや、著者オススメの現代アーティスト25名の紹介ページもあり、現代アートに興味はあるがどんな点に注目したらよいかがわからない方には最適の入門書である。。
 さて、通読して私が興味を持った箇所は、第1章。そこには、日本におけるアーティストに対する世間の目、そして美術館の愚かなマネジメントについて、次のような記述がある。
 「社会生活になじめない、ドロップアウトしてしまった人がアーティストになるとでも思っていたのだろう。全くの偏見である。むしろ積極的に人や社会と関係を結ばなければ、現代アートの表現は出来ない。」
 「例えば、美術館が若いアーティストに出品依頼をする場合、予算も充分に用意しているわけでもないのに『新作が見たい』とか言われることがある。(略)(改行)巨大な美術館の空間だから大作をお願いします、なんて依頼されても、その作品を展覧会が終ったらどうするのか。本来はゆゆしき大問題なのだが、棚上げにしたまま展覧会の企画は進行するという変なことが多かった。」
 「現在の美術館の慣例では、アーティストに制作材料費という実費の他にギャランティーとしての制作費を渡すことが出来ない。(略)『えっ、じゃあアーティストはただ働きなの?』という声が聞こえてきそうだが、展覧会に招待され参加するアーティストの多くは、参加したために赤字を抱え込むというケースが多い。」
 いかがだろうか?美術館に展示することにより赤字になってしまうような情況で、誰がアーティストになろうとするだろうか?本書においては、「貸し画廊」という、日本独特の画廊の形態について解説をしている箇所があるが、アーティストが赤字でも表現活動を続けるという点で言えば、貸し画廊も美術館も変わらないではないか。少なくとも、美術館は物故作家と現存作家の扱いを区別して運営を進める必要があるだろう。
 ・・・と、そういう事をここで書いても、「芸術家は、好きなことをしているのだからそれでいいんじゃない?」「じゃあ、美術館では有名な物故作家の展示ばかりしたらいいよね。その方が入場者も多いだろうし」というような冷たい声が聞こえてきそうなのでこの辺りでやめたおくが。
 現状を知ることから始まることがある。本書をきっかけに現代アートの魅力は何かとともに、アートを取り巻く環境やシステムについても多くの方々に考えていただきたい。そんな一冊だ。
 
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