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ToO Gijuku Topics(東奥義塾)
東奥義塾高等学校 公式ブログ

■「スキー部の今」国体8位入賞

スキー国体 岩手
水木彩 8位入賞

 岩手県で行われている第71回国民体育大会冬季大会スキー競技会の2日目2月21日(日),水木彩(2年生,大鰐中出身)が女子少年5キロクラシカルで8位入賞を果たしました。おめでとうございます。

○2154『ラクガキノート術』○

『ラクガキノート術』
著者名:タムラカイ(監修) 出版社:枻出版社 文責 美術 木村顕彦

 ラクガキのすすめとでも言える本書。
 絵としてのラクガキ技術のほか、メモだったりコミュニケーションの手段としてのラクガキについて綴られている。
 通読して、初めて知った用語もあった。
 それは、「カラーバス効果」(ある色を意識していると、身の周りの風景にその色があった場合に急に目につくようになること)という用語だ。
 また、絵が苦手という方に対して「まずは字体を変えてみるだけでもいい」という提案もあり、同感だ。
 そのようにラクガキの話をしているかと思ったら、急にタレント・武井壮(1973-)のエピソードが登場するのも面白い。
 それは次のようなものだ。
 「まず、目を閉じて両腕を肩の高さまで挙げます。肩まで挙げたら、両腕が水平になったと思うところで止めてください。目を開けてちゃんと両腕が水平になっているかをチェックします。多くの場合、両腕が水平から少しずれているそうです。こういった単純な動作を繰り返し、自分のイメージ通りに身体を動かすことができるようになると、最終的に自分が思い描いた一流アスリートのフォームと同じものがとれるようになるそうです。」
 武井壮のこの例をとりながら、本書の著者は「自分の身体をコントロールする」ことは、スポーツも絵(ラクガキ)も共通していると言いたいのだろう。
 加えて、著者オススメのいくつかの文具を紹介しているコラムコーナーも興味深い。
 特に私が惹かれたのは、『ぺんてる「マルチ8」』なるペンの存在だ。
 「なんと一本の中に8色の色鉛筆が入っているのです。私はこの1本8色の『マルチ8』を2本持ち歩き、合計16色の色鉛筆を使えるようにしています。」(本書による)
 …実物を見たことはないが、ぜひ使ってみたい。ラクガキへの興味が深まる一冊だ。
 
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036-8124               青森県弘前市石川長者森61-1  東奥義塾高等学校 TEL:0172-92-4111 FAX:0172-92-4116

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Author:東奥義塾

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