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東奥義塾高等学校 公式ブログ

○0703『「成功する人」の77のルール』

『「成功する人」の77のルール』
著者名:箱田忠昭 出版社:インサイトラーニング株式会社 文責 理科 井上嘉名芽

 あなたの将来は、今何をやっているかで決まる。
 本書はちょっとした日常をどの様に過ごしていくと良いかが書かれている。私自身も普段実践していることもあれば、逃げてきたことも書かれている。人生は限られた時間しかないのですから、少しの気遣いで新しいことに発展していくのであれば気をつけて過ごしてみようと思う。本書でその中でも仕事に関わる考え方について紹介する。
 「ズーニンという心理学者の説に、「最初の4分間を乗り切れば、仕事はある程度できてしまう。」というものがある。」
 ビジネスでの人間関係を良好にするコツに、「丁賞感関謝」(テイショウカンカンシャ)の法則というものがある。
 「丁」は、丁重、丁寧な態度と言葉遣い。言葉遣いの横柄な人、礼儀を知らない人はまずダメ。「口の聞き方を知らんな」と思われるのは、致命的だ。
 「賞」は、ほめることだ。ほめられて怒る人はいない。「そうほめるなよ。お世辞いうなよ」といいながら、心の中では「もっといってくれ」と思っているものだ。だから、ビジネスをうまく運ぼうと思ったら、顧客や取引先に会う前に、何をほめるか考えて、頭の中でリハーサルするぐらいの気持ちを持ちとよい。
 「感」は、感謝すること。少ししか買ってくれない顧客にでも、しっかり感謝すことだ。「いやあ、助かります。本当にありがとうございます。全て部長のおかげです」という言葉をちゃんといえるようになる。 これがないといざという時に誰も助けてくれなくなる。
 「関」は相手に関心を持って、話題にすることだ。人間というのはみんな、よく思われたい、関心持ってもらいたい、認められたいと思っている。 小さい子供が転んだ時でも、いきなりは泣かない。周りに人がいるかまず見て、確認してから泣き始める。そのぐらい人間というのは、本能的に他人の関心を欲する。だから、用事がなくても、時々電話をかけたり、手紙を書いたりして、こちらが関心を持っているのをアピールすることが大事だ。
 「謝」は謝ること。商売上手になりたければ、謝り上手にならなければいけない。例えば、アポイントに5分間遅刻した時にどうやって謝るかが大切だ。5分の遅刻でも「すみません!以後気をつけます」と本当に申し訳なさそうにする。そうすれば「腰が低いなあ。人間ができてるなあ。いい人だなあ」と間違いなく思ってもらえる。 あらゆるビジネスは、結局他人(上司、部下、同僚、顧客)との関係性で決まる。だからこそ、人から好意を持たれることが一番大事なんだ。
 これがルール!
 「丁賞感関謝」で人間関係を良くしよう!

 このような事が77のルールで紹介されている。多少、大げさに書かれている部分があるが、それぐらいでないと読み手も頭に残らない。人間関係につまずいたら一度軽い気持ちで読んでみると良い。


学校所在地
036-8124               青森県弘前市石川長者森61-1  東奥義塾高等学校 TEL:0172-92-4111 FAX:0172-92-4116

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