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東奥義塾高等学校 公式ブログ

20100624

『脱コンビニ食!』
著者名:山田博士 出版社:平凡社新書 文責 かなめ
 
 添加物を散らした「幕の内」弁当。子どもも大人も飲んでいる「健康」ドリンク。そして、孤食と欠食の毎日。食の安全に警鐘を鳴らして三十年の著者による、「脱コンビニ食」のすすめ。それでもまだそんな食事、つづけますか?怪しい食事が危ない日本人をつくっている!今日から始める食生活改善。
 コンビニに並んでいる食べ物の多くは「無生命食」,「無国籍食」が多い。遺伝子組み換え作物が登場し,除草剤に強い作物が遺伝子操作で大量に作られるようになった。そうすると,除草剤を少しぐらい多く使っても大丈夫だと言わんばかりに,早速アメリカの圧力で「ラウンドアップ」という除草剤の残留基準が緩和されてしまった。たとえば日本国内の大豆では,いままでは6ppmの規制値だったものがなんと一挙に20ppmまでOKとなった。アメリカ本土では100ppmまで緩和されている。食べ物を包装しているラミネートフィルムは,カビだらけである。塩ビやポリエチレン,ポリプロピレンなどのフィルムを加熱処理して一枚のフィルムにしたラミネートフィルムは,油や酢や塩などに抵抗性があり耐久性が優れているという大きな利点があるが,カビの前には非常に弱い。
 タール色素はアレルゲンになりやすい。日本の食品添加物12品目(赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色104号・赤色105号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、緑色3号、青色1号、青色2号)が許可されている。
 しかし,食用では使われなくなってきたが別の所では今でも使われている。例えば歯医者で歯垢の跡が分かるカラーテスターは赤色104号が使われている場合が今も多い。
 キーワード
保存料:ソルビン酸・デヒドロ酢酸・安息香酸,発色剤:亜硝酸ナトリウム,酸化防止剤:BHA,『奪われし未来』 コルボーン,『ガンになるあぶない食べ合わせ』 山根一眞

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