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東奥義塾高等学校 公式ブログ

20100401

『得するウェブ活用法』 
著者:創藝舎 出版社:三笠書房   文責 かなめ
 検索サイトのグーグルは検索結果の評価を判断するときに,「ページランク」という基準を設けている。「ページランク」とは,そのホームページがどれほど有用な情報を持っているかを10段階で表示させたものであり,そのランキングが高いものほど,グーグルの検索結果で上位に表示するようになっている。「ページランク」の判断基準は,「より多くのホームページからリンクされているページ=有用な情報を持っている」という考え方に基づいている。なお昔からあるホームページは「ウェブ1.0」と呼ばれ発信の量がユーザーより企業の方が多く,検索サイトでは企業の情報を優先して表示していた。現在よく出てくる「ウェブ2.0」は発信の量が企業よりユーザーの方が多く,特に「グーグル」検索サイトではユーザーの情報も的確に検索する。このように,これからは「検索キーワードの使い方」で人生に差がつくのではといわれている。最近の検索サイトは沢山の情報がヒットするため,入力する側に工夫が必要である。まず大事なのは知りたい単語を一つだけ入力する方法でなく,二単語以上で絞り込みをはじめから行う。例えば「ビジネス 例文」というように,ただの「例文」でなく二単語以上で検索をする。しかし,これでも多くのサイトがヒットするので,例えば英語の例文は必要がないと思うのなら,「ビジネス例文 -英語」の用に「-(半角マイナス)」を付けると英語のページが検索結果からはずされる。このように,無尽蔵にある情報のページを自分の必要な物だけ選択する技術が必要になってくる。また,「ロングテール」という新しい言葉が,2004年10月から「ウェブ2.0」の話が出てくるときには必ず登場してくる言葉となった。これはビジネスを恐竜にたとえた言葉である。巨大な恐竜がいて,その恐竜は小さな頭と長い長い尻尾を持っている。ビジネスになる商品,つまり市場で売られている商品は,その巨大な恐竜全体から見ればごくごく小さい頭にすぎない。市場に出回っていないような商品は,その恐竜の長い長い尻尾のように,膨大に存在する。この恐竜のたとえで,長い尻尾にあたる部分を「ロングテール」と呼んでいる。売り物にならない大量の商品を収益につなげる「ロングテール」の考え方が,「ウェブ2.0」の代名詞のように話されている。この「ロングテール」をうまく利用して成功したのが,オンライン書店である「アマゾン」である。
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