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○1003『「寝る前の30分」が自分を変える!』

『「寝る前の30分」が自分を変える!』
著者名:和田秀樹 出版社:新講社 文責 理科 井上嘉名芽

 本書は次の日を快適に過ごすためには前日の寝る前の30分をどの様に過ごすかで違ってくると詳説している。いろいろと思い当たる節のある内容が書かれているのだがその中でもパソコンを付けっぱなしにしておくのがダメだと言っている。たしかに、私も自宅に帰ってからパソコンを付けっぱなしである。そのため、何となくパソコンをいじっている時間が長くなってしまう。やはり本書に書いてあるようにまずはパソコンの電源を切ることから始めることが先決のように感じた。現在、実行しているが、パソコンを付けていないと困ることは自宅ではほとんどないので、無駄な時間を浪費していたのだと改めて反省した。
『 □現代の強敵はテレビよりパソコン。面倒でもシャットダウンしよう□
 最初にまずやっておきたいのは、テレビやパソコンのスイッチを切ることです。
「テレビは寝る前に消せばいい」とか、「パソコンは最後のメールチェックが終わってから切ろう」ではダメなのです。それをやるから、あとは眠るだけになってもテレビを観続けたり、パソコンもインターネットのさまざまなサイトをめぐり続けることになります。
 テレビで注意したいのは、自分が観たい番組が終わったらすぐにスイッチを切るということです。
 たとえば9時からの1時間番組は民放でしたら9時54分に終わります。10時になればべつの番組が始まりますが、その数分前に終わるのがふつうです。
 そこでスイッチを切ってしまえば、少なくともつぎの番組まで見始めることはありません。観たい番組は見終わったのですから、つけておく理由はないのです。
 パソコンの場合、いまは省エネモードが一般的になっていますから、放っておけばすぐにモニター画面は消えます。
 でもキーボードに手をふれるだけで立ち上がりますから、いつでも操作可能な状態のままです。これも手順を踏んでログオフし、電源を切ってしまえば、気持ちを切り替えることができるはずです。
 最低限、この二つのことは「寝る前の30分」の幕開けにやっておくべきでしょう。
 テレビとパソコンのスイッチさえ切れば、時間を引き延ばす最大の障害は取り除いたことになります。なぜなら、これでベッドや布団にいつでも入ることができます。あとは自分のシナリオにしたがっていくつかの手順を踏むだけでいいのです。
 わたしは現代の強敵というか、眠りに入ることを妨げる最大の障害はテレビよりパソコンだと思っていますが、パソコンは机に向かったり、あるいはキーボードやマウスを操作しないかぎり使用できません。
 したがって、ログオフして一度、パソコンを置いてある机から離れたり、あるいはノートパソコンの場合でしたらモニター画面を閉じてしまえば、いったん気持ちを切り替えることができます。』

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