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東奥義塾高等学校 公式ブログ

〇1156『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』〇

『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』
著者名:金子哲雄 出版社:小学館 文責 2年 成田千尋

 
 本の紹介...。私は、何を読めばいいのかあまり考えていませんでした。でも、今日家のなかを見ていると私の目の前にひとつの本がありました。それが金子哲雄さんの「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」という本です。金子さんのことは前からテレビを見ていて知っていました。でも10月突然のことです。金子さんが亡くなったというニュースが目に入りました。私は、「え...。うそでしょ?若いのに」と思っていました。でもこの本を読んでその不思議に思っていたことが分かりました。いつ私の身体になにが起こるかわかりません。そしていつ死をむかえるかもわかりません...。しかし、私が病気になったとしても、それを受け止められないと思うのです。でも金子さんは残りの余命...最後の仕事を死の準備として、最期を葬式などのプロデュースをしたのです。来た人に楽しんでもらえるようにと...。私は自分の病気があるのに、周りの人のことを一番に考えている金子さん、そして周りの人に迷惑をかけないように自分の病気を秘密にして仕事をしていた金子さんはすごいなぁと思いました。読んでいるうちに私はこの本を読んで自然と涙が出てきました。そしてあまりこの本の内容をうまく文章にまとめられのません...。でも私がこの本から学んだことはたくさんあります。
 一日一日を大切にし、夢を持つということです。私たちは今当たり前のように毎日生活していますが、それは当たり前のことではないということ...生きたくても生きれない人もいるということ。毎日ご飯を作ってもらっていることも、学校に楽しく通えていることも...。私たちは当たり前に普段当たり前に思うこともあたりまえではない...とても幸せなことなんだなぁと感じました。両親や友達や先生に迷惑のかからないようにそして感謝の気持ちを持ちながら生活して いきたいと思います。そして私も最後にはありがとうとたくさん言ってもらえるように頑張りたいです。今回金子さんの本を読んで自分自身の生活を振り返るいい機会になって良かったです。ちゃんとした文章でまとめることはできませんでしたが10万人に1人という肺のがんにかかり、余命を宣告されそのがんと闘いながら仕事をしていく金子さんを書いた本です。たくさんのことを学べて感じれる本なのでたくさんの人に読んでもらいたいです。


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036-8124               青森県弘前市石川長者森61-1  東奥義塾高等学校 TEL:0172-92-4111 FAX:0172-92-4116

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