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ToO Gijuku Topics(東奥義塾)
東奥義塾高等学校 公式ブログ

■「ボクシング部の今」平成27年度春季ボクシング選手権大会

「ボクシング部の今」
平成27年度
青森県春季ボクシング選手権大会

1部ピン級  今井土門(34HR)
準決勝 vs (弘前東・2年)

 短躯ゆえ、距離を詰めて接近しようとする相手に対し、フットワークを駆使し、動きながらカウンターの左ストレートを打ち込んだ。何度かロープ際に詰められることもあったがその都度、左を当て距離を保った。3R開始と同時に相手の鼻血がひどくなったためドクターが試合をストップ。今井のTKO勝ちとなった。

決勝  vs (弘前東・1年)

 サウスポー同志であるが、相手はアンダー15大会での全国上位入賞者。さすがに技術の差は歴然、左ストレートをたびたび打ち込まれる。しかし今井の左ストレートと右フックも当たり、決定打を許さない。2Rの終盤、気を抜いたところに左ストレートを浴びスタンディングダウンを奪われた。ダメージは無かったため3Rに入っても果敢に打ち合ったが再度クリーンヒットを許し、30秒を残してのTKO負け。2年生の4月に新入生と同時に入部した経緯から技術的にはまだまだである。しかし今回の技術差を補って余りある奮闘ぶりは、顧問として納得できるものだった。高校総体まで1カ月。期待を込めてトレーニングに励む予定である。

2部フライ級B 工藤大誠(24HR)

 出場者数が多すぎて予定日数では試合消化が不可能であるとし、便宜的に2部フライ級をA・Bに分割実施。A・Bに意味はなくざっくりと分けたもの。春季大会はほとんどの学校が2年生を2部に出場させるため、2年生の実質NO1を決める意味合いが強かった。

準決勝 vs(青森山田2年)

 長身の相手に対し、指示通り先制攻撃でラッシュを敢行。しかしポイントは奪ったものの試合を終わらせるには至らず2R目に急激に失速。何度かクリーンヒットを許すがポイント的には問題なく進む。3R目、疲労困憊のまま終了でポイント勝ち。決して相手を甘く見た訳ではなく、スロースターターの傾向があるため、あえてスタートダッシュを命じたのであるが、ここで大誠のスタミナ不足も露呈されるに至った。トレーニングの強度を上げなければならない。

決勝  vs(青工2年)

 昨年の新人戦で惜敗した相手。相手のパンチを何発かは受けたが、そのほとんどを外し前進を続けた。アッパーからのコンビネーションも当たり、相手は消耗してホールド、クリンチを連発する。そんな状況を想定し、相手を振りほどいて打ち込む練習を重ねてきたが、こちらも疲労から思うように至らず決定的なポイントは奪えない。終始攻め込む展開で進んだが、結果ジャッジ3名の判定は割れ、2-1で相手の手が挙がった。誰が見てもはっきりわかるような圧倒的な差をつけるべく努力していきたい。


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