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ToO Gijuku Topics(東奥義塾)
東奥義塾高等学校 公式ブログ

■「男子バスケットボール部の今」津軽地区新人大会

「男子バスケットボール部の今」
平成27年度津軽地区
男子バスケットボール大会

 1月23、24日の両日にわたり、平成27年度津軽地区新人バスケットボール大会が実施されました。義塾は23日の1回戦で黒石高校、2回戦で木造高校と対戦し、24日の準決勝戦に駒を進めました。24日の対戦相手は第1シードの弘前実業高校です。
スピードもパワーも兼ね備えた強豪校に対し、2週間前(1月9日)に行われた県新人決勝大会では約30点差で負けています。この2週間という短い期間に、チームディフェンスに的確な修正を加えることを目標に練習を積み重ねてきました。その結果を報告します。
 第1クウォーターはこれまで相手に合わせがちな面がありましたが、この試合ではうまく自分たちのリズムを作ることが出来ました。31対28と、3点リードの好発進を実現します。第2クウォーターで相手が自らのペースを取り戻したのに対し、反対に義塾がプレーの内容を乱してしまいます。16対32と、16点の差をつけられてしまいます。第3クウォーターは3Pシュートが1本もなかったものの、本来の速い試合展開で2点ずつ積み上げていくプレーがかみ合い、23対21と2点リードします。これまで最も不安定だった時間帯を勝ち越したことは、大きな成果だと考えています。第4クウォーターは体力と集中力とが試された時間帯でした。ポイントを絞ってディフェンスを強めてきた相手に対し、うまく対応することが出来ない場面が見られました。それでも3Pシュート3本を含む得点力が光り、最後まで意地を見せることが出来ました。この時間帯では、落ち着いてパスを回してオフェンスを組み立てることが出来るかどうかが試されました。結果的にはこの点が今後の課題として残ります。最終スコアは93対110となり、残念ながら敗退しました。
 試合全体を振り返れば、第2クウォーターで自分たちのバスケットボールを追求することなくミスが目立ったことが最も大きな敗因だと言えます。これまで通りスピードを追求したオフェンスや積極的にダブルチームを組むディフェンスを磨き上げたうえに、24秒を十分に使ってひとつのシュートを決める落ち着いたプレーを構築する必要を感じました。しかし、2週間で同じ対戦相手との点差を半分近くまで減らすことが出来たのは大きな成果です。このことに手応えを感じることが出来た、有意義な大会でした。
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Author:東奥義塾

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