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○0340『すごい「勉強法」』

『すごい「勉強法」』
著者名:高島徹治 出版社:三笠書房 文責 かなめ


 「勉強ができる人」とは「全体像を早くつかむ人」である。
 勉強ができる人は参考書を「3回・違う方法」で読む!
 1回目 全体像をつかむ(スピード重視)
 2回目 内容を理解する(理解重視)
 3回目 ポイントを脳にすり込む(反復重視)

 受験勉強をする上で、できる人は、まず、「過去問」に挑戦する。
 ① 全体像がつかめる
 ② 合格の可能性がわかる
 ③ 必要な学習時間がわかる
 ④ 重要箇所がつかめる
 こうすることで、試験に出そうなヤマ場がわかり、「出題者の目」が身につく。
 はじめに解く過去問は2年前の問題にする。理由は本書で読んでほしい。
 また、その採点結果が40%以上の点が取れるようなら、その後の勉強を続けることでその試験に間違いなく合格する。そうでない場合は、勉強に仕方を変更するなど、計画を練り直す必要がある。
 
 オーストリアの精神分析学者のフロイトは「感情の伴わない過去の経験はなかなか思い起こすことができない」といっている。
よって、勉強も声に出して読む、書いてみるなど、感覚神経と運動神経を連動させる刺激を行うことで、記憶の定着が可能となる。また、勉強にもメリハリをつける工夫が必要である。単調な時間の使い方がもっとも、能率が悪くなる。
最後に「勉強のできる人」と「できない人」の差は、細切れ時間の使い方にある。
1分の時間でもあれば1ページ読めるという気持ちが大事で、いつも本など手元に置いておく。
この細切れの時間を足していくと年間で膨大な勉強時間に化けることに気づく。

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